Written by つなも on 2016年3月21日
困った(?)食材が、凄いことに!
シーチキンの缶詰に、節分で使い切れなかった豆、瓶詰めの姫タケノコが大瓶2つあるかと思えば、持て余しているアジア土産の食材…こんなの持ってきて何ができるの?今日はご馳走が出るからと、朝から何も食べずに早12時。本当に腹は満たされるんだろうか?
本日、サルベージ・パーティに参加しました。このパーティは、冷蔵庫や食品ストックに眠っている食材を参加者が持ち寄って、プロのシェフさんが、その場で調理を考え、すべての食材を使った料理を全員で楽しむというイベントです。
主催は平井巧さん。学生の頃の発想から、今の活動をしておられます。食品ロスの問題を消費者の側からのムーブメントとして楽しく解決したいとのお考えです。
「特に缶詰や乾物が多いんです。日持ちがするからとついつい大量買いして、結局使い切れずに賞味期限が来て捨ててしまう」
シェフの膨大なレシピ脳の中から、瞬時に使用する食材の組み合わせと料理の最終形を導き出すこと10品。そんなハラハラドキドキと感動的な美味しさの中から、楽しみながらもったいないを考える機会となりました。
とはいえ、集まった方々は既に意識の高い方々ばかり。この活動を広めることを願っています。


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